医師紹介

院長福江 英尚ふくえ ひでたか

学歴
1983年 | 東京医科大学 卒業
学位
1987年 | 医学博士
免許等
1983年 | 医師免許
賞罰
1989年6月 | 東京医科大学 ヒポクラテス賞
1992年6月 | 東京医科大学 佐々賞

詳しい職歴など

職歴 ・ 研究歴

1983年6月
東京医科大学病院 臨床病理学講座臨床研修医
1985年6月
東京医科大学 助手 臨床病理学講座勤務
1989年7月
米国ハーバード大学へ血液凝固第ⅩⅢ因子の研究のため留学
1991年6月
帰国後助手として臨床病理学講座勤務
1991年11月
東京医科大学 臨床病理学講座 講師
1996年4月
東京医科大学霞ヶ浦病院 中央検査部部長
1997年4月
東京医科大学霞ケ浦病院 輸血部部長兼任
1997年6月
東京医科大学 臨床病理学 助教授
1998年4月
東京医科大学霞ケ浦病院 感染症科部長兼任
1998年10月
東京医科大学霞ケ浦病院 副院長併任(2001年9月まで)
2004年10月
小原病院 副院長 兼 診療部長
2006年 9月
小原病院 院長

その他

2003年12月~
2004年3月
筑波大学講師
2004年6月~
2004年9月
茨城県危機管理対策協議会委員、SARS対策専門家チーム委員
1998年10月~
2004年9月
茨城県社会保険支払い基金審査委員、運営委員会委員
1998年10月~
2004年9月
東京医科大学医学会幹事、東京医科大学雑誌投稿論文審査委員
1998年10月~
2004年9月
茨城県エイズ診療体制連絡会議委員

副院長・看護介護部長川口 正人かわぐち まさと

学歴
1983年 | 東京医科大学 卒業
学位
1989年 | 医学博士
免許等
1983年 | 医師免許

 福江院長、賀来医師と共に入院医療、そして航空身体検査を担当しております川口です。私は大学卒業後、まず血液内科を専攻しました。血液内科は白血病などの患者さんを治療する際、外科医の手を借りずに全てに関われる領域という点で魅力的でした。その後、米国留学を経て、一人一人の患者さんと向き合うことも大切だが、より多くの患者さんの福音となるような画期的な医薬品を開発してみたい、と考えるようになり外資系製薬企業に入りました。計16年間を2社の企業で過ごしましたが、最後の3年間は米国に在住し、糖尿病新薬の開発を行い、その作用機序では初めて米国FDAから承認を得ることが出来ました。帰国後は先輩の誘いを受け再び臨床医にもどり公的病院で数年間働いた後、縁あって2016年2月に小原病院に入職しました。小原病院は医療療養型の病院で主に高齢者に対する丁寧なケアを重んじていますが、2019年10月からは航空業務に従事するパイロットやその職業を目指す学生のための航空身体検査も実施し始めました。いずれの業務でも当院の基本理念である「人の気持ちを汲む医療」を大切にして仕事を続けていきたいと思います。今後共、どうぞ宜しくお願いいたします。

詳しい職歴など

職歴 ・ 研究歴

1983年6月
東京医科大学病院 内科学講座臨床研修医
1990年6月
The Blood Center of Southeastern Wisconsin, WI, U.S.A.
1993年10月
帰国後、東京医科大学 内科学第一講座助手
1995年9月
社会保険埼玉中央病院 内科医長
1997年 - 2013年
外資系製薬会社にて主に新薬の開発業務に従事
2013年10月
社会保険蒲田総合病院 内科部長
2015年4月
独立行政法人地域医療機能推進機構 湯布院病院 副院長
2016年2月
小原病院 副院長
2016年4月
小原病院 副院長(診療部長兼任)
2017年4月
小原病院 副院長(看護介護部長兼任)

学会及び役員

日本内科学会、日本血液学会、日本プライマリ・ケア連合学会

学会認定医専門医など

日本内科学会認定内科医(第1359号)
日本血液学会認定専門医(第231546号)・指導医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医(第2014-0224号)・指導医
日本医師会認定産業医(第1301237号)
日本スポーツ協会認定スポーツドクター(第0357960号)
指定航空身体検査医(第228号)

副院長・診療部長大石 毅おおいし つよし

学歴
1993年 | 東京医科大学 卒業
学位
2009年 | 医学博士
免許等
1993年 | 医師免許

 療養の現場では様々な患者さんがいらっしゃいます。病気の程度やご家庭の事情など、1つとして同じ環境の方はいらっしゃいません。そして、それは経過とともに変化し、その都度担当医を変えることになってしまいます。できれば同じ医師に診て欲しいというお考えの患者さん、ご家族の方は多いと思います。小原病院は外来診療、訪問診療、療養入院と3つの顔を持っていますが、私はそのすべてに関わり、スムーズな連携を実現しています。たとえば、総合病院から外来に患者さんを紹介いただき、いずれ通院が難しくなれば訪問診療に移行し、自宅での療養が難しくなったら療養入院に移行する。そして、そこには同じ医師が医療チームに加わっている。このようにイメージしていただければよろしいかと思います。もちろん、経過の中で転医が必要となりましたら、ご遠慮なくお申し出いただいて構いません。常に患者さんの医療・療養環境を1番に考え、患者さんやご家族の方々と向き合った医療を心がけています。
 専門分野は感染症/総合診療です。内科系疾患に広く対応でき、褥瘡など創傷治療も得意としています。さらに院内感染対策も専門としていますので、感染症医の立場から患者さんが安心してご入院できるよう尽力して参ります。

詳しい職歴など

職歴 ・ 研究歴

1993年5月
東京医科大学病院 臨床病理学講座臨床研修医
1995年5月
東京医科大学病院 臨床病理学講座臨床研究医
1999年2月
国立感染症研究所 村山分室エイズ研究センター研究員
2000年4月
東京医科大学 臨床病理学講座 助手
2001年4月
東京医科大学 臨床検査医学講座 助手
2004年4月
東京医科大学霞ヶ浦病院(現 東京医科大学茨城医療センター)
中央検査部部長代理 感染症科部長代理兼任
2009年4月
東京医科大学茨木医療センター
中央検査部部長 感染症科部長 輸血部部長 兼任
2009年8月
東京医科大学 臨床検査医学講座 講師
2016年1月
東京医科大学茨城医療センター
感染制御部長 感染症科科長 兼任
2016年2月
東京医科大学 臨床検査医学講座 臨床准教授
2016年4月
小原病院 副院長(地域連携部長兼任)
2017年4月
小原病院 副院長(診療部長兼任)

学会及び役員

日本内科学会会員、日本感染症学会会員、日本臨床病理学会会員、日本臨床検査専門医会会員、日本輸血・細胞治療学会会員、日本臨床微生物学会会員、日本環境感染学会会員

学会認定医専門医など

日本感染症学会 感染症専門医(第5080887号)・感染症指導医(第0639号)
日本臨床検査医学会 臨床検査専門医(第632号)
認定インフェクションコントロールドクター
身体障害者福祉法に基づく指定医師(免疫機能障害)
児童福祉法に基づく小児慢性特定疾病指定医

その他

2004年4月~
筑波大学医学専門学群感染症学客員講師

茨城県SARS対策専門家チーム委員
茨城県新型インフルエンザ対策専門家委員会委員
茨城県蚊媒介感染症対策専門家委員会委員
茨城県合同輸血療法委員会幹事
茨城県エイズ拠点病院会議委員

副院長・在宅診療部長服部 雅俊はっとり まさとし

学歴
1992年 | 東京医科大学 卒業
学位
1998年 | 医学博士
免許等
1992年 | 医師免許

 高齢者の半数以上が「自宅で療養したい」「自宅で最期を迎えたい」と希望する一方で、実際には介護困難などを理由に入院となる場合もあります。ひとつの病院でそのどちらにも対応出来れば大きな安心に繋がるのではないでしょうか。療養型病院が提供する在宅医療によって、その大きな安心が実現できました。全国でもまだ数少ない在宅療養支援病院としての役割を担うべく、定期的な訪問診療はもちろん、複数の医師によって24時間365日いつでも往診できる体制を整えております。「在宅から入院へ」「入院から在宅へ」「在宅ときどき入院」など様々なご要望にお答え出来るのが当院の特徴です。お気軽にご相談下さい。

詳しい職歴など

職歴 ・ 研究歴

1992年4月
東京医科大学病院 臨床病理学講座入局
1993年1月
東京医科大学 救命救急部
1993年4月
同愛記念病院 内科研修医
1994年4月
東京医科大学 臨床病理学講座臨床研究医
1997年10月
東京医科大学霞ヶ浦病院 中央検査科 助手
1998年4月
東京医科大学霞ヶ浦病院 感染症科 助手
2000年4月
齋藤記念病院 内科
2009年4月
齋藤記念病院 内科部長
2014年4月
小原病院 副院長(診療部長兼任)
2016年4月
小原病院 副院長(在宅診療部長兼任)

学会及び役員

日本在宅医学会
日本緩和医療学会

医師賀来 雅弘かく まさひろ

学歴
1987年 | 東京医科大学 卒業
学位
1992年 | 医学博士
免許等
1987年 | 医師免許

 医師になってから、大学病院では臨床検査医学、その後一般内科及び血液内科、在宅医療に携わってきました。それぞれの専門分野としての経験に加えて、在宅医療においては高齢者の患者さんの診療を行うとともに同居あるいは介護をされているご家族とのやりとりも大切にするように心がけてきました。高齢化が急速に進んでいく日本の現状を踏まえて、今までの経験を活かし、今後療養病棟での患者さん、ご家族とのお付き合いの中でご希望を伺いながらより良い診療を行っていきたいと思います。なるべくわかりやすくお話するよう心掛けたいと思いますのでご要望などお気軽にお声掛けください。当院の看護、介護その他のスタッフと協力し、安心して過ごせるよう療養生活のお手伝いを致します。

詳しい職歴など

経歴

1991年4月
東京医科大学病院 臨床病理学臨床研究医
1993年8月
東京医科大学病院 臨床病理学助手
1994年7月
同愛記念病院 内科
2002年9月
医療法人社団 黎明会入会
2003年3月
すぎなみ大塚クリニック(すぎなみ東クリニックに名称変更)院長
2019年7月
小原病院 内科