病院概要

施設案内

法人名
医療法人財団圭友会 小原病院
設立年月日
昭和30年(1955年)10月27日
理事長
小原 準一郎
院長
福江 英尚
開設病床
医療型療養病床120床(20対1)
診療科目
内科・療養病床
診療設備
診療室、エックス線
検査室(内視鏡/超音波/呼吸機能/心電図)
外来診療時間
水 = 9:00-12:00 金 = 10:00-12:00(第2週は休み)
面会時間
14:00-19:00
メール
お問い合わせフォーム
TEL/FAX
TEL : 03-3372-0311
FAX : 03-3372-0316
駐車場
駐車場が狭くなっております。ご来院の際は
可能な限り公共交通機関をご利用ください。
住所
〒164-0012 中野区本町 3丁目28番16号 医療法人財団圭友会小原病院
  • ・地下鉄丸の内線 中野坂上駅下車 徒歩5分
  • ・都営地下鉄大江戸線 中野坂上下車 徒歩5分
  • ・新宿駅西口バスターミナル8、9、10番乗車、宝仙寺前下車徒歩1分

入院基本料に関する事項

当院における各病棟は、療養病棟入院基本料1(20対1)を算定しております。
各病棟における看護職員(看護師及び准看護師)の配置は下記のとおりです。

第3病棟
60床
1日に8人以上の看護職員が勤務しております。(※)
平日9:00-17:00 看護職員1人当たりの受持ちは8人以内です。
休日9:00-17:00 看護職員1人当たりの受持ちは15人以内です。
17:00-9:00 看護職員1人当たりの受持ちは60人以内です。
第4病棟
60床
1日に8人以上の看護職員が勤務しております。(※)
平日9:00-17:00 看護職員1人当たりの受持ちは8人以内です。
休日9:00-17:00 看護職員1人当たりの受持ちは15人以内です。
17:00-9:00 看護職員1人当たりの受持ちは60人以内です。

※1ヶ月の看護職員の延べ勤務時間より算出した人数です。

看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制はこちら

入院食事療養及びその他届出事項に関する事項

当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

入院時食事療養(Ⅰ) 1食につき640円
(流動食のみの場合575円)
入院時生活療養(Ⅰ) 1食につき554円
(流動食のみの場合500円)
厚生労働大臣が定める特別食を提供した時 1食につき76円

また当院は、薬剤管理指導料の施設基準も満たしております。

沿革

2010年〜

2019年10月
航空身体検査指定機関(第260号)に認定。
2018年12月
多目的ホール・談話室リフォーム完了。
2018年10月
療養病床120床とする。
2017年10月
高気圧酸素治療装置導入。
2016年4月
服部先生、川口先生、大石先生の副院長着任。
2015年10月
60周年事業として特別室整備。
2015年4月
療養病床116床とする。
2015年3月
療養病床115床とする。
2014年4月
訪問診療開始。
2012年6月
耐震改修工事・院内リフォーム工事終了。

2000年〜

2006年9月
院長渡辺正紀退任よる管理者の変更、福江英尚が院長へ就任。整形外科、外科を閉鎖。
2005年10月
小原病院創立五十周年。
【診療科目】内科・整形外科・外科
2003年2月
2階エックス線室用途変更(病室へ)及び205号室を改修、増床工事着工(5床)、1階エックス線室改修工事着工(ヘリカルCT導入のため)。
2002年11月
増床許可。
2002年10月
改修工事終了。
2002年9月
厨房及び職員食堂の改修工事着工。療養病床5床の増床申請。
2002年8月
医療法一部改正に伴い、療養病床105床として届出。
2002年7月
新館看護婦寮を多目的ホールに用途変更。
2002年5月
外科を開設。
2000年4月
外科を閉鎖。

1990年〜

1999年11月
療養型病床群へ移行のため、許可病床を105床に減床。
1999年7月
形成外科を閉鎖。
1996年5月
一般病棟42床を閉鎖し、2病棟全120床を老人病棟とする。
1995年9月
一般病棟42床にて診療開始。
1995年7月
第二期工事終了。老人病棟78床(新許可病床数普通120床)にて診療。治験棟完成。
1995年4月
院長竹内惟義退任よる管理者の変更、渡辺正紀が院長へ就任。第一期工事終了。第二期工事着工。(工事期間中、2病棟60床にて診療)
1995年1月
建物の老朽化とケアミックス(一般病棟・老人病棟)対応及び治験業務受託するため第一期工事着工。工事期間中、2病棟70床にて診療)。
1994年12月
皮膚科を閉鎖。患者さんの需要に応じ、老人病棟とするため全館改修工事を計画。
1993年5月
エコー・内視鏡の導入。

1980年〜

1988年4月
CTスキャン入替(TCT-300/20シリーズ)。
1985年4月
院長小原惟道退任よる管理者の変更、竹内惟義が院長へ就任。
1985年2月
診療用エックス線装置(CTスキャン・型式TCT-30)を導入。
1981年11月
普通病床143床とする。
1981年5月
泌尿器科の閉鎖。
1981年4月
耳鼻咽喉科の閉鎖。

1970年〜

1979年5月
脳神経外科・小児科・気管食道科・産婦人科・放射線科の閉鎖。
1973年11月
第三期増築工事終了。患者収容定員普通128床となる。
1973年3月
第三期増築工事着工。
1972年末
患者さんの需要を満たすことと施設の整備のため増築を計画。
1972年6月
形成外科開設。

1955年〜

1969年5月
院内整備のため病室を脳波室に用途変更し、患者収容定員普通 133床とする。
1967年9月
第二期工事完了。 法人改組により、病院名称を医療法人財団圭友会小原病院とする。
【患者収容定員】 普通床135
【診療科目】 外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、内科、 小児科、耳鼻咽喉科、気管食道科、産婦人科、放射線科
【従業員数】 医師14、薬剤師4、X線技師3、衛生検査技師6、看護婦40、栄養士6、厨手4、理療師2、その他11、事務員15、計105名
【開設者】 医療法人財団圭友会 理事長 小原準三
1967年8月
設立者小原準三、小原ケサヨにより法人に改組、名称を医療法人財団圭友会とする。
1966年10月
第一期改築工事完成。患者収容定員普通114床とし、引き続き 第二期工事着工する。
1966年5月
脳神経外科開設。
1966年4月
第一期改築工事着工。
1965年7月
患者収容定員普通58床に増床する。
この間に建物の増築 をなした。また医療の進歩と病院の発展に伴い、診療部門、臨床検査部門の強化、その他医療設備の拡充を計り従業員数も60名となる。 昭和41年患者さんの需要に応じ併せて科学的かつ適正な医療を普及することを目的とした近代病院の改築並び医療法に基づく法人設立を計画する。
1961年5月
患者収容定員普通48床に増床する。
1960年1月
耳鼻咽喉科開設。
1958年11月
患者収容定員普通36床に増床する。
1956年12月
患者収容定員普通床27床に増床する。
1955年10月27日
開設許可を受け地域社会に貢献する救急病院として小原病院が発足する。
【患者収容定員】普通床20
【診療科目】外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、内科、小児科、産婦人科、放射線科
【従業員数】医師3、看護婦8、薬剤師1、事務員3、栄養士1、厨手1、雑役1、計19名
【開設者】小原準三(岩手医大卒、名大医局出身)
1955年10月 東京都中野区本町3丁目28番16号敷地面積646㎡に、木造モルタル2階建、建築面積700㎡の病院を新築。